LINEスタンプの販売数をみると、毒舌系のキャラやすこしキモかわいいキャラなどが売れる傾向があることが分かります。実際にそういったキャラはコミュニケーションの中でも面白く使えて相手に好感度を与えることなどもできるので、使用している人も多く見かけます。しかし、そういった人気の毒舌系のスタンプは、自作で販売しようとすると、LINE社独自のマーケット審査によって非承認となってしまう場合があるのです。
実は、審査が緩いと思われがちですが、LINE社のスタンプ販売の審査は非常に厳しいためです。とはいえ、売れるスタンプです。作る側としては何としても審査を通過したいのが本音だと思います。なので、今回はそんな毒舌スタンプを販売するためのとっておきの秘策をご紹介いたします。

動くスタンプにして、テキスト部分を可能な限り削る

2016年になって、LINEスタンプでは新しく動くスタンプという、スタンプに動きをつけたスタンプの販売が可能になりました。この動くスタンプ、ただ動くだけでなく実は審査も比較的ゆるいというメリットがあるのです。
理由はその審査基準にあります。以前までのLINEスタンプは静的なものしか使用ができなかったため審査基準は基本的にテキスト部分に関する記述が多いとの説があるためです。
なので、その毒舌さを動きでだしてあげることで審査が通りやすくなるのです。